最終日は、ホーム向かい風が強めの状況が最後まで続いた。

注目の12R優勝戦は、枠なり3対3の進入。榎幸司(40=長崎)がインからコンマ10の好スタート。他を寄せ付けない速攻戦で逃げ切った。今年は5月下関一般競走に続く2度目、当地では初、通算16度目の優勝となった。「スタートは目指していた通りのものが行けました。1マークでは新田雄史選手が握っていたのが見えてきたのですが、逃げ切れて良かったです。(9号機は)評判通りの動きをしてくれました」と笑顔で喜びを語った。見事にシリーズリーダーの役目をまっとうした。