中山将(31=三重)は、得点率30位タイ(4走16点、準優ボーダー6・00想定)で、準優進出には2走20点条件。連勝ノルマと、とてもシビアな状況だった。

この日の成績は2、1着だった。しかし、準優ボーダーが当初の想定よりも大きく下がり5・67に。18位で準優に滑り込むことができ。「やった!」と歓喜の声をあげた。

「握り込みやつながりが良くなりました。今日はいい調整ができたし、方向性も固まりましたね」と仕上がりとしては十分。

前節の住之江一般戦(4日間開催)でも、3日目に連勝(うち準優1着)を決め、優勝戦(2着)まで駒を進めた。土壇場に強い。準優は12R6枠で登場。大外から攻めて連続優出を目指す。