斉藤仁(46=東京)が大江戸賞初制覇に王手をかけた。

準優11Rは、大池佑来の4カドまくりを許さず、冷静な逃げを決めた。伸び寄りのから徐々にバランス良く仕上げ、今ではまったく不満のない足になった。スタートも「途中で変な見え方になったりしないから、しやすいです」と不安がない。

江戸川では21年2月を最後に優勝がない。「この足で優勝できなかったら、またしばらく優勝はなさそう。気合入れていきたいと思います」。ファイナルは絶好枠から、強い気持ちで臨む。