大賀広幸が準優10Rをインから押し切り、優勝戦3枠を手に入れた。

「多摩川はSGで初優出した場で、取り損ねていて(98年MB記念=現メモリアル・転覆失格)、その分いつも勝ちたいと思っているよ」と、苦い思い出を引き合いに出しながら意気込んだ。

「ターンで勝負したいね。あとはスタート」。ファイナルもスタートに全集中の構え。21年下関一般戦以来の優勝を目指し、全速スリットを決める。