15年ぶりの立川G3出場となった武田豊樹(49=茨城)が1着発進を決めた。

1予8Rは森田優弥の番手から、直線で差し切り勝ち。「きつかったし、やっと抜けた感じ」と振り返ったが、自らの状態は「走った感じは良かったです」と好ムードだ。

当地G3は久々だが、10年と16年にKEIRINグランプリ、13年には日本選手権も走っている。さらに03年のデビューの地であり、地元地区の競輪場で気持ちは入る。「関東の記念だし、少しでも活躍してお客さんにアピールしたい。決勝を目指したいですね」。

2予12Rは関東ラインの3番手だが、前を走るのは盟友の平原康多だ。関東ゴールデンコンビで、直線勝負を演じる。