須藤博倫(45=埼玉)が、前検日から優勝へのプランを描いた。
今回、フライング休み明けにはなるが、複勝率42・8%の37号機を手に入れた。「良かったのは下がらなかったこと。戸田は3月からの暑くなる半年よりも、ここからの方がいいイメージ」と期待を膨らませた。
特訓のスタートも1本目こそ誤差はあったものの、「2、3本目はタイミングが合った」と素早く勘を修正できた。8月のお盆シリーズは、恵まれではあったが、優勝が転がり込んだ。「内容はどうあれ、結果は出た。今回もうまくやれれば、勝機はあるんじゃないかな」。地の利、機素性を頼りに初日7、12Rに備える。





















