平本真之(39=愛知)が唇をかんだ。

準優11Rの本番では風向きが追いに変わったこともあり、スタートをアジャスト。先に回ったものの、高倉和士の差しを許して2着。「動揺したし、1Mも焦ってしまいました」と振り返った。気配は「ペラを外して、乗り心地の悪さが出てしまった。正解がつかめてないです」と、納得の状態に達してない。しかし、地元としての意地がある。「しっかり、責任感を持って戦いたいです」。

15年3月の周年以来となる、常滑でのG1優勝へ思いを巡らせた。