新エンジン、新ペラに温水パイプ装着の中、前検から評判だった藤岡俊介(40=兵庫)が1、2着発進と軽快な舟足を披露した。
レース開始前からホーム向かい風が強く、安定板を装着。本番レース2周で争われる中、前半5Rの進入固定はイン速攻を決めた。後半12Rドリーム戦は3コースから握ってイン池永太に迫ったが惜しくも2着。「ペラはだいぶたたいた。前半は展示タイムも出ていたし、スタートしてからも出ていったように見えたし、伸びはいいのかな」。回り足もまずまずの仕上がりだ。
荒天が予想される18日が中止順延となったため、1日空いて19日が2日目になる。3R6枠の1回走り。安定板が外れて再調整は必要になりそうだが、伸びるだけに外からの攻めに注目だ。





















