沢大介(51=三重)が、17年2月の平和島以来、約6年9カ月ぶりの優勝に挑む。
6枠の準優11Rで、チルトを3度に跳ね、大外からスタートを決めると、一気にまくった。今年7月の平和島以来の優出を決めた。エース級の23号機を相棒に「準優はいいスタートでした。全速で行けた。行き足は重いけど、伸びは本当にいい。エース機にチルトのおかげで、いい伸びになっている」と胸を張った。
優勝戦は3枠だが「7対3で準優の調整になると思う」とチルト3度選択を示唆。外に出る可能性も十分にある。「最近、優出しても6着が多いので、何とかしたい気持ちはあります」。今年7月に津、平和島と2節連続優出も6着に終わっているだけに、久しぶりの「美酒」への意欲を燃やしていた。





















