平和島のフレッシュルーキー久永祥平(28=東京)が、3日目の3着2本で得点率7・00として11位につけた。
3日目は前半3Rで6コースから3着に入った。「乗りやすさを求めた分、伸びは少し弱くなったかも。でも、その分ターン回りは、ましになってバランスは取れたかも」と話した。後半12Rも3着として「もう少し(回転を)止めても良かったかも」。反省したが、駆る20号機は微調整の範囲で気配が上向きそうだ。
準優進出ボーダーを5・86と想定すると、4日目1回乗りの久永は無事故完走で当確の位置につけている。ただ、セミファイナルで戦いやすくするためには、できるだけ好枠が欲しいところ。4日目は9R3枠から果敢な握りマイで白星を狙う。





















