篠田優也がターンのコツをつかんだ。

この日は3コースからまくり差して1着。前回、江口晃生が仕上げて優勝した15号機の威力を発揮した。

「直線は普通ですが、行き足とターン回りはかなりいい。レバーをあてながら回ればグリップもしますね。ペラは特殊な形ですが、今後のためにゲージを擦ります」。

2日目の出番は3&12R。強力なピット離れにも注目が集まる。