【土居恒久・オレに任せろ!】

◆優勝戦12R 鈴木圭一郎がスタート一気に優勝を決める。

4日目準決勝戦10Rはスタートから4番手に付ける速攻を披露。2周3角には先頭を奪って独走状態に入った。

スタートの威力は8、9月の休養中にしていた研究の成果。スタートの切り方を変えて実戦を重ね、今節は初日からその威力を出せている。

「スタートは以前より進化していると思いたい」。エンジンは整備を続け、課題の軽さを解消していく。「大きなことはしないけど、変えてないところを変えていきたい」。仕掛けから一気に主導権を握り、17、20年に続き3度目の飯塚記念を制する。

黒川京介が道中で追い上げる。今節の仕上がりは抜群で、4連勝と波に乗る。スピード豊かに浮上。荒尾聡は再び整備で機力を仕上げ、意地を見せる。

粘る久門徹も絡めて(8)-(7)(5)(2)-(7)(5)(2)(4)の9点。

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