宮内直哉(33=東京)が2日目に奮起して2、1着と巻き返した。

1Rでは4コースから握って2着としたが、内容には納得していなかった。

「石川(真二)さんに伸びられていたので何かしないと、と思いました」

東京支部の先輩で、福岡での優勝経験のある北山康介からペラのアドバイスを受けて、機力は一気に上向いた。6Rではインから押し切った。

「北山さんのおかげですね。伸びは坂元(浩仁)さんとも変わらなかったし、回って押す感じもありました」と笑顔を振り返った。

3日目は8R6枠の1走。今節は同期114期から4選手が参戦。機力で目立つ羽野直也、百武翔、妻鳥晋也とともに、存在感を放つ。