無事故完走で準優当確だった石本裕武(23=大阪)が1、3着とオール3連対を守り切り、準優11R1枠を手に入れた。

駆る46号機については「気象条件が変わらなければ(足は)どちらにも合わせられます」と調整幅が広いようだ。評価は「中堅上位くらいで、足に色(特徴)がつきやすいですね」と納得している。準優に向けては「展示の(ピット)離れでずったので、そこだけは気をつけます」と本番のイメージを膨らませた。

昨年9月登録の131期の新鋭ながら、すでに2度の優出経験がある。大阪支部の成長株の1人だ。足もリズムも悪くないだけに、3度目の優出は濃厚だ。