三角哲男は勝負駆けの9Rで2着に食い込み、優勝戦は3枠となった。

なかなか気配が上向かない24号機を、再三にわたるペラ調整と整備で、優出できるレベルに持ってきた。

「足的に自信は何もないよ。直線が少し弱いな。自分から仕掛けていける足はないね。ただ、部品交換してから悪くはなってない」。

優勝戦は3コース自在戦で見せ場を作る。