132期の滝沢織寧(24=埼玉)はこの日4着2本だが、2走とも2、3着争いの末の結果。道中での伸びが良く、あと1歩のところで初連絡みだった。彼女自身も「2、3着はありましたね」と振り返った。

34号機は序盤から直線を中心に気配を見せていた。滝沢も「すごくいいですね。良すぎるから(後半戦も)何もせずにいきました」と手応え十分。他の選手からは「滝沢選手の方が伸びがいい」と評されていた。

足の良さから、別の選手から「今節ワンチャン(デビュー初勝利)あるんじゃない? と言われました」と話すが、そこは欲をかかないよう自らを戒めつつ「普通にスタートを行けば伸びるので、普通に行けるようにします」とした。

5日目は1R6枠。残り2日間でデビュー初勝利をものにできるか注目!