軍配はどちらに? トライアル出場メンバーのインタビューが行われ、特に1回戦11R組は大いに盛り上がった。

1号艇の守屋美穂が「守屋コールで締めくくれるように頑張ります」と発すると、2号艇の長嶋万記は、万記の名前に加え、「みなさんのMでもある」とファンと「エイ、エイ、エム~」と右手を掲げた。3号艇の三浦永理も「一応、三浦のMでもあるので」と笑いを誘い、再びMコールで締めた。

一方、大会3連覇のかかる田口節子、久々実戦の高田ひかるもトークで魅了。12年連続皆勤出場の寺田千恵がビシッと締めた。「高田さんに伸びてもらって。今日はM対Tの戦いだと思います。Mを買うかTを買うかで配当がグーンと変わります。みなさんの懐を温められるように頑張ります」と両手を広げる“Tポーズ”。田口、高田、寺田の“T軍団”が波乱演出へボルテージを上げた。