12Rで決勝戦が行われ、1枠の関浩哉(29=群馬)がインから押し切り、5代目の大会チャンピオンに輝いた。関のプレミアムG1制覇は、18年9月の浜名湖ヤングダービー以来、2度目。

24年最初のビッグレースを制して「自分が一番いいスタートを切れました」と笑顔を見せた。2着は茅原悠紀(36=岡山)、連覇を目指した松井繁(54=大阪)は3着に終わった。