2日目まで得点率トップの佐藤博亮が、ほろ苦い優出を決めた。

11Rの展示前から付いた安定板が影響してか、インを生かし切れず4着。「板が付いてスカスカした。(優勝戦で)1枠に乗っていればワンチャンあった…」と悔しがった。

ただ、最終日の午後はこの日以上の強風の予報。荒れ水面を経験したアドバンテージを生かし、超抜機の1枠・河村了に立ち向かう。