男子ケイリンで山崎賢人(31=日本競輪選手会)が金メダルを獲得した。山崎が同種目でアジア王者になるのは初めて。予選を2位通過すると、準決を1着で突破。決勝は道中中団4番手に控え、ラスト1周からの力強いまくりを放った。

小原佑太(27=同)は7-12位決定戦に回り、最終順位は7位、女子は酒井亜樹(22=桃山学院教育大)が8位だった。