吉田りんご(23=大阪)が予2・7Rでまくった当銘直美に飛び付いて2着ゴール。

2着2本で決勝切符をつかんだ。かつては競走得点が47点を割って代謝対象の危機も経験したが「練習内容を変更したら成績が上がった」と大台の50点台に乗せた。「ほかの選手から『どんな練習をしているの?』と良く聞かれます」と笑った。

決勝での着順は2場所前の3着が最高だ。「ひとつでもいい着順を取って」同時参加の師匠(陶器一馬)に勇姿を見せたい。