地元の柳生泰二(39=山口)がイン速攻を決めてV取りに成功。2月の下関に続き今年2度目、通算32度目の優勝を飾った。2着は中村晃朋と松田大志郎で大接戦だったが、中村晃朋が競り勝った。

完璧な逃げではなかった。スリットは6番手通過で、中村尊、中村晃朋がまくり差し、松田大志郎は差して1Mは迫る。ただ、パワーに勝る柳生は勝って知ったる地元水面を冷静に回って振り切った。

次節からの徳山一般戦、芦屋一般戦で勢いを加速させて、SGボートレースメモリアル(丸亀・8月27日~)で暴れ回る。