オープニングの1R一般は、ベテランの古閑良介(51=福岡)が3番手から突き抜けて、7月高知(7、1、2着)以来の勝利を飾った。

前を任せた同県の後輩・徳吉正治が、単騎逃げとなった国井裕樹の番手にはまる展開。最後はこの3人の勝負となったが、古閑が国井を1/4輪、徳吉をタイヤ差とらえて今年2勝目となった。

「今年2勝目? いや実質初勝利なんですよ。高知は失格で繰り上がったもの。体の方はまだまだですが、レース感覚は戻ってきてます。もう少し頑張りたいですからね」と笑顔だった。