地元の若手、西岡蒼志(20=香川)は6R6枠、5着に終わるも、足の動きは軽快でターン回りが良くみえた。「全部(のターンマークを)ツケマイで行けば良かったですね、反省です」とレース後、振り返った。

25号機について「乗り心地がいいし(直線も)飛び抜けているわけではないけど、普通より少しいいです」と気配の良さを口にした。

3日目は3R5枠と7R6枠に登場する。好ムードを漂わせる足を武器に、デビュー初勝利ゲットにまい進する。