浦上拓也のレース足が際立っている。7Rは1Mの展開が悪く4着だったが、前半3Rは力強くまくり差して2勝目を挙げた。

「行き足と回り足はいいですね。伸びる感じではないけど、レースでいい。スタートも勘通りに行けています」。

前回、毒島誠が節一に仕上げて優勝した12号機の威力を継承。準優10Rは2枠から、トップ級のパワーで見せ場を作る。