椎名豊(36=群馬)がファイナルも勝負強さを見せつけ、逃げ切って大村4度目の優勝を飾った。2着には若林将、3着には大池佑来が入った。
椎名を含めスロー3選手がコンマ01の強烈な踏み込みを見せ、激しい勝負となった。その中でもペースを崩すことなく1Mを先取り、バックで突き抜けた。「1号艇だったのでほっとしている。(コンマ01のスタートは)ちょっと危なかったですね。1Mは久々にいいターンができた」。今節は低調55号機だったにも関わらず、調整を素早くつかみ優勝戦までトップクラスのパワーであり続けた。
次は尼崎のG1周年。「少し出遅れましたけど、グランプリにつながるようにしたいです」。今年2節目の今シリーズで25年の初優勝を飾り、ここからペースを上げていけそうだ。





















