遠藤圭吾(24=東京)が、後輩の栄冠に刺激を受けて、活躍を目指す。
母校・横浜高校(神奈川)が、この日19年ぶりのセンバツ優勝を手にした。遠藤は横浜野球部出身で、自身も遊撃手のレギュラーとして夏の甲子園に出場した経験もある。
「19年ぶりですね。本当に良かったです。事故点が高めなので、自分も(レースは)無理はできないけど、できる範囲で頑張ります」と、決意を新たにしていた。
この日手にした「16」については「回り過ぎだけど、乗り心地は良かった。芦屋は初めてだけど、淡水の方が好きです」と、初日5枠で臨む2R1走に集中する。





















