峰竜太(40=佐賀)はイン戦の準優10R、守田俊介のまくり、上條暢嵩、高野哲史の差しを許して4番手まで後退したが、猛烈な追い上げで2着を奪って優出を決めた。「行き足から伸びが良くてトップ級」。これでびわこでは21年のG169周年を制してから8節で7度の優出(この間3度V)。優勝戦はカドから自在に運んでG1・20度目の優勝を狙う。