栗城匠(30=東京)が4日目11R6枠から展開を鋭く突いて抜け出し、3連単2万2930円のビッグな配当を演出すると同時に、準優12R3枠を手に入れた。
相棒の45号機は伸び型という評判だったが、ターン回り、回った後の行き足を中心にモデルチェンジに成功。複勝率26・8%とは思えない仕上がりの良さがある。ただ、「乗り心地が来てほしい。乗り心地が来ればスタートもしやすくなるしいい結果につながる」と、まだまだ乗り心地を求めてやまない。その乗り心地以外の部分は「中堅上位はあると思う」と不満はなく調整で課題をつぶしていく。
スタートに集中し、9月の常滑優勝以来の優出を決める。





















