吉田俊彦(47=兵庫)が巧みなレース運びを見せた。9Rはカド4コースからだったが、3コースになった金田大輔が握って攻めたところを冷静にまくり差して、バックで先頭に躍り出た。2日目まで複勝率33・7%の4号機は伸び寄りだった。「重たいけどグリップしていたし、思ったところに行けた。この感じで行く」と、レース向きの足に手応えを感じていた。

準優9Rは3枠。自在に攻めて水摩敦、浜田亜理沙の内枠両者を脅かす。