平成の元祖イケメンレーサー石丸寛之(51=岡山)が、ブラウンで統一したおしゃれな着こなしで当地に登場し、「うん、クラシカルな感じでまとめてみました」とニヒルに笑った。
この時期、思い出すのは08年のG1全日本選抜(西武園)での決勝2着。当時は12月に開催されており、豪快なまくりを放ち、最後は番手に付いた三宅伸に差されてVを逸したが、「伸さんが勝てて良かったよ」の粋な言葉が強烈な印象を残した。その勢いのまま翌年(09年)にはKEIRINグランプリ(GP)へ初出走し、大きな輝きを放った。年末のGPの話題を振ってみると、「もう、早く(太田)海也に出て欲しいよね」。同県の後輩イケメンに、熱いエールを送った。





















