ガールズ予1・7Rの児玉碧衣(30=福岡)はガールズグランプリ前、最後の実戦にここを選んだ。
腰痛も出て、前回久留米を欠場したが、毎年12月に1本走ってからグランプリ本番を迎えるのが児玉のルーティン。「G1(11月小倉女子王座戦)で結果が出なかったけど、悪いことを考えても仕方がない。いいイメージを持ってグランプリを走りたい」と意気込んで追加を受けた。
来年からの戦いをにらんで頼んでいた新車が開催直前に届いた。「ここで使いたかったが、部品が間に合わなかった。ぶっつけになるけど、グランプリで使うか、今はすごく迷っている」。グランプリ本番では、どちらの自転車を使うのか? まずは大一番を前にした3日間の戦いぶりに注目したい。





















