金子大輔(45=浜松)が冷静な立ち回りで一撃を狙う。

4日目トライアル戦12Rで5枠の金子は、抜群のスタートを決めた3枠の有吉辰也の番手に入ると、さばくタイミングを狙ったが、佐藤励に4周回目に差されて3着だった。

「2日目の状態でいったけど、まったく伸びない。直線もいかないし流れ込まない。スタートを行かなかったら8着かもというくらい。タイヤもいいフィーリングじゃなかったので初日のもので行きます。キャブを調整して駄目ならヘッド周りを調整します」。

SS王座決定戦12Rでは4日目と同じ5枠となった。内枠を占めたスタート巧者の競り合いを見つつ、好機を狙う。