西丸敦基(23=香川)は予選ラストの6R、6コースからブイ際を突くと道中は4番手。3周1Mで先行する2枠吉永泰弘和を握りマイで抜いて3着とした。

4号機については「レース足、回り足がいい。ばてることなく最後までいい足を保ってくれる」と上々の仕上がり。「優勝戦6枠とかでない限り(調整は)大きいことはしない」と方向性を定めた。

準優も思い切りのいい走りで優出を目指す。