荒井輝年(51=岡山)が予選突破にこぎ着けた。この日は3、1着。6コースだった前半4Rで、道中で握って山崎裕司を逆転し、3着を確保したことが大きかった。後半8Rは2コースから差し切った。レース後は「足は良くなっているね」と上機嫌だった。

最近はエンジン運に恵まれていなかった。「あまり良くなかったから、良く感じる」。準優は11R3枠。レース足の上積みを生かす。