荒井輝年(51=岡山)が9Rで4カドからコンマ11の踏み込みで、スロー3艇を一気にまくった。「前回使用者が換えた部品は全部戻して、ペラもやった。前検から全然悪い感じはしなかったし、スタートしてから出ていった」と整備とペラ調整で正解を出した。

大外から2着だった大沢普司も「荒井選手は出ている。前を追えなかった」と認める足。複勝率25・0%の低調な38号機が息を吹き返し、2日目4、10Rも注目だ。