里岡右貴(39=福岡)が、今年2度目の優勝を手にした。
12Rの優勝戦。2枠で臨んだ里岡は、展示ではスローの2コースも、本番は6枠・吉川昭男を2コースに入れて、3カドを選択。1枠の山川雄大がまさかのフライングに散り、1Mまくり差した里岡が、恵まれで優勝を手にした。
事故レースでの優勝だったが「進入は最後までどうするか迷ったけど、5日目も決まっていたので、あまりやらないけど3カドを選びました」と振り返った。
思い返せば今節は転覆で始まった。「初日、転覆して申し訳なかったですけど、なんとかしっかり立て直すことができた」。3月15日には40歳になるが「これからも1走1走頑張ります」と活躍を誓っていた。





















