新田泰章(38=広島)は前半4Rで3コースまくり、後半12Rではインから堂々と逃げ切って連勝。堂々の予選トップ通過を果たした。

年末、年始に2説連続優勝の15号機には「伸びられることはないし、足はそこそこ」。それでも「乗り心地が不満。(足と)両立させるのが難しい」と高みを望む。

昨年4月からの本年度はほぼ準優進出しているが、唯一外したのは昨年8月のびわこ。倍返しのリベンジ達成へ、優勝を狙う。

そのためにも準優12Rを1枠からしっかり逃げて、優勝戦のポールポジションを取る。