まるで、かちかち山? 7Rで6着に終わった浜田亜理沙(37=埼玉)は、ボート内から大量の水が流れ出たまま引き揚げてきた。

1周1Mでの接触でボートに穴が開き、そこから浸水。ボート内にはまるで浴槽のように水がたまっており、装着場に戻ってきて数分経っても水が流れ出ていた。あわや沈没の可能性もあっただけに、むしろ完走できたことが奇跡的だった。「向きが悪かった。ターンマークは空いていたので、自分が入れなかっただけです」。レース後は本体整備を行い、3日目の巻き返しに備えていた。