準決5Rは2車で逃げた斉藤英伊須(22=青森)が後続を振り切って連勝し、決勝進出を決めた。
打鐘でたたいて先頭に立つと、残り1周すぎから全力で疾走。番手の伊藤亮が、「付いていくのに精いっぱい。強かった」と絶賛する走りで押し切った。レース後は、「ここまで2週間以上空いたので、冬期移動のいわきでしっかり練習した成果がでた」と満足の表情。連勝での勝ち上がりは昨年10月の函館F1以来で、「もう半年くらい優勝していないから、そろそろ(Vを)取りたいです」と表情を引き締める。
A級決勝11Rは、自力型が5人も勝ち上がり、さらに北日本からは1人のため単騎で戦うが、「本来はラインの競争が好きなんですが、単騎になったことで、しっかり優勝を狙う競争をしたい」と前を見据えた。





















