サッカー日本代表に招集されている一部の選手が12日午前、大分で行うベネズエラとの親善試合(16日)にむけ、大分空港に続々と到着した。

海外組のDF吉田麻也、FW中島翔哉、国内組のDF槙野智章、山中亮輔、室屋成、FW伊東純也が羽田空港から、国内組のGK東口順昭、DF三浦弦太が伊丹空港からそれぞれ到着。集まったファンにサインなどを求められながら、送迎車に乗り込んだ。A代表初招集となった山中は「楽しみです。頑張ります」と話した。

来年1月にアジア杯UAE大会を控える日本代表は、12日からベネズエラ戦へむけた合宿を大分県内でスタートし、20日には愛知でキルギスとも親善試合を行う。