南米選手権(ブラジル)の1次リーグ第2戦でウルグアイと2-2で引き分けた日本代表は試合から一夜明けた21日(日本時間22日)、ポルトアレグレからベロオリゾンテへチャーター便で移動し、午後7時ごろから練習を行った。
ウルグアイ戦で2得点の大活躍だったMF三好康児(22=横浜)ら先発したメンバーはクールダウンで、ランニングなど軽めのメニューでコンディションを整えた。
MF久保建英(18=レアル・マドリード)らその他の選手は約1時間、パス交換やボール回しなどで流した。コンディション不良が心配されていたFW前田大然(松本)がこの日からスパイクを履いて練習に合流した。また現段階で出番がすくない、またはまだ出場のないMF伊藤達哉らは、攻守に分かれた強度の高い練習をこなした。
チームは中3日で、決勝トーナメント進出をかけてエクアドルと対戦する。

