日本代表(FIFAランク28位)は28日、22年ワールドカップ(W杯)カタール大会のアジア2次予選でミャンマー(同139位)とフクアリで対戦する。
27日に公式会見が行われ、森保一監督(52)が出席し、DF冨安健洋(22=ボローニャ)は現時点で出場しない見通しであることを明かした。
冨安はチームに合流後、右膝の違和感から26日の練習も大事をとって別メニュー調整となっていた。森保監督は「痛みをかかえているので、明日の試合はプレーできないと思う。最終的には決めていないが、現時点では出場できないかなと思っている」と、コンディションを高めることを優先させる考えを語った。
今回選出されている選手ではDF吉田麻也主将(サンプドリア)、DF植田直通(ブルージュ)のほか、MF登録の板倉滉(フローニンゲン)らもCBをこなすことができる。

