日本(FIFAランキング28位)がミャンマー(同139位)に10-0で勝ち、2試合を残してW杯アジア最終予選進出を決めた。6戦全勝の勝ち点18で1位が確定した。FW大迫勇也(31=ブレーメン)は前半だけでハットトリックを達成するなど5得点。ミャンマーを圧倒し、7大会連続のW杯出場へ1歩前進した。

FW大迫が前半22分からのわずか14分でモンゴル戦に続く2戦連続のハットトリックを達成した。後半にも2点を加えて一挙5点を奪った。今季はブレーメンで24試合0ゴールに終わり、チームも2部降格となる悔しさを味わった。だが「代表はまったく別もの。うまく切り替えて」と、ゴールラッシュで存在感を示した。34歳長友とのあうんの呼吸で決めた1点目をこの日のベストゴールに挙げ「取れるだけ点を取りたいと考えていたので、周りに感謝ですね」と話した。