【モンテレイ近郊(メキシコ)6日(日本時間7日)=佐藤成】サッカー日本代表の、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に向けた事前合宿の5日目をメキシコ1部モンテレイの施設で実施することが判明した。

当初予定していたティグレスの練習場のピッチ状態が悪く、3日のメキシコ初練習はトレーニングパートナーのU-19日本代表が使用する会場に急きょ変更。4、5日はよりよい環境を求めてモンテレイの練習場で練習を行っていた。

6日はモンテレイの練習場が使用できなかったため、初めて当初予定していたティグレスの施設でトレーニング。7日は再び環境の整うモンテレイの会場に戻ることとなった。想定外の自体に見舞われ、メキシコ合宿5日間で3施設を転々とすることを強いられた。

ティグレスの芝生の状態が悪化したのは悪天候の影響とのことで、日本サッカー協会(JFA)の山本昌邦技術委員長は「致し方ない」と見解を示していた。

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