「新生SAMURAI BLUE」の陣容はいかに-。日本サッカー協会(JFA)は、26日にW杯アジア最終予選(9月2日オマーン代表、同7日中国代表)に臨む日本代表のメンバーを発表する。

4位に終わった東京オリンピック(五輪)後、初となるA代表の試合。五輪代表の攻撃陣をけん引したMF久保建英、堂安律の他、ボランチとして全6試合にスタメン出場したMF田中碧、DF登録ながらMF、FWもこなす「ポリバレント」旗手怜央の名前は入るのか-。

オーバーエージ(OA)のDF吉田麻也、DF酒井宏樹、MF遠藤航は、順当に名を連ねるだろう。過去にA代表に招集された経験を持つDF板倉滉、DF中山雄太、MF三好康児らも注目される。東京五輪を指揮した森保一監督(53)は「レベルアップがさらに進んだ。より質の高い選手を選べると思っている」と大会を総括していた。A五輪の指揮官でもある同監督は、誰を選ぶのか。五輪世代を融合した新たな布陣で、厳しいアジア最終予選の戦いに挑む。