日本協会の田嶋幸三会長(63)が30日にオンラインで取材対応し、国際サッカー連盟(FIFA)が実現可能性を探っているW杯の隔年開催案に言及した。

14日にはアジア連盟(AFC)が賛同の意を示したが、田嶋会長は「加盟国の総意というわけでは決してない」と言及。一両日中にもFIFAから加盟国に向けた説明の場も設けられるというが、同会長は「日本のマーケティングを考えて悪い影響を及ぼすものであればとても賛成はできない」と口にした。また、日本代表は10月にW杯アジア最終予選の前半戦のヤマ場となる2試合を戦う。森保一監督について「信頼は揺るがない。ナンバーワンの監督だと思っている」と、変わらぬ信頼を協調した。