ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で戦っている日本代表が9日、千葉県内でトレーニングを開始した。

日本は7日(日本時間8日)のサウジアラビア戦(ジッダ)で0-1の敗戦後、チャーター機で9日未明に帰国。この日から12日のオーストラリア戦(埼玉)に向けたトレーニングを再開した。

サウジアラビア戦で先発した11人のうちフィールド選手10人はランニング中心の軽いメニューで回復に努めた。その他のGKを含めた15人はボール回しなどを行った。

ここまで1勝2敗の日本に対し、3連勝中と好調の相手。ホームで敗れるようなことがあれば、日本サッカー協会は、森保一監督を解任する可能性がある。後任候補には現在、J1のFC東京を率いる長谷川健太監督(56)が挙がっている。

黄信号がともっている7大会連続のW杯出場へ、オーストラリア戦は勝ち点3が絶対に必要な一戦となる。