元日本代表FWで昨季限りで引退した大久保嘉人氏(39)の予言が的中した。
24日に大阪市北区にリニューアルオープンするC大阪フットサルパークのセレモニーに参加。同日のW杯アジア最終予選で、日本がオーストラリアと対戦する6時間ほど前のことだった。
オーストラリア戦で活躍する選手を問われた大久保氏は「俺のイチオシ」とするFW上田綺世とともに、MF三笘薫の名前を挙げていた。
「若くて勢いのある選手、特に三笘を使った方がいいんじゃないかな。体のでかいオーストラリアの選手からすれば、細かいボールタッチをする選手は止めにくい。足の歩幅が合わないと思うから1発で止めようとスライディングをしてくる。あの三笘のボールの持ち方だと、ゴール前で抜けると思うよ。よりチャンスが作れるんじゃないかな。途中からでも、流れを変えられる」
オーストラリア戦は、その三笘が後半39分から出場。同44分に劇的な先制弾、ロスタイムにも得意のドリブルから2点目を決める大活躍だった。
大久保氏の予言がズバリ当たった。

