サッカー日本代表のMF守田英正(27=サンタクララ)は、平常心で“サバイバル”の4試合に臨む。

1日のトレーニング前にオンライン取材に対応。現在は左ふくらはぎの違和感で別メニュー調整中だが「日に日に良くなってるので、良くなりそうです」と笑顔。現時点では6日ブラジル戦(国立)を照準に合わせて、状態を整えている。

2日パラグアイ戦(札幌ドーム)から始まる国際親善試合4戦は、W杯への選手選考の意味合いも含まれる。「自分自身に目を向けて何をすべきか、しっかりやることやれば、割って入っていけると思うので、特別そこまで気負わなくていいというか、今までどおりの姿勢で臨もうかなと思う」。力みすぎず、いつもの自分の力をアピールする。

スペイン、ドイツとの対戦が決まったW杯への思いも、あらためて話した。「決まった時は本当に楽しみだと思った。僕たちが優勝していくのであれば、グループステージから強豪に勝ったり、善戦していかないといけないと思うので、試されてるなという思い」。

高みを見据えて、W杯につながる4試合にする。